51床~80床規模へのナースコール導入事例

中規模な施設のナースコール事例

51床~80床までの、中規模な施設にナースコールを導入した事例をご紹介します。

見守りカメラ+インカムのナースコール連携により、効率改善と負担軽減を実現。人手不足の解消に貢献した事例

施設概要東京都|特別養護老人ホーム|80床

ポイント ナースコールを受けると、見守りカメラの映像が事務所のモニターにポップアップ表示入居者の状態が見えるため訪室の必要性が判断でき、効率化に繋がります。
また、インカムシステムの導入により、常時グループ通話が可能に。スタッフ間の情報共有、相談などがしやすくなり、スタッフ一人ひとりの精神的負担軽減に繋がります。


見守りナースコールと介護記録(電子カルテ)を連携し、質の高い見守りサービスの提供と職員の負担軽減を実現した事例

施設概要東京都|介護付有料老人ホーム|70床

ポイント 全居室に設置された見守りナースコール(センサー・カメラ)が、24時間自動で見守り、異常があればナースコールでお知らせするので、入居者も職員も安心。また、見守りナースコールと介護記録(電子カルテ)を連携することで、「対応状況の情報共有」「転記の手間を削減」など、業務を効率化を実現しました。


防犯カメラの映像をスマートフォンで確認。Wi-Fiを利用した監視強化型ナースコール

施設概要神奈川県|介護付き有料老人ホーム|73床

ポイント電話設備とナースコール、Wi-Fi(アクセスポイント)と監視カメラなど各種システムが一元化できたことが決め手でした。またどの位置にカメラを設置するのが良いか提案できたことも評価をいただきました。


職員間のやり取りをよりスムーズに。各老人ホームからの呼出しを分け、夜間は着信端末数を制限

施設概要静岡県|特養+ショートステイ+デイサービス|70+10床

ポイント特養・ショートステイ・デイサービスがある施設で、どこからの呼出しなのか端末で分かるようにしたかった。また夜勤中、日中使っていたハンディナースの数を減らしたいと要望があったため鳴り分け設定を追加しました。


音と発光で呼出しを知らせるストロボリンガー。施設に合わせて呼出方法を提案し構築できるナースコール

施設概要三重県|サ高住+デイサービス|60床

ポイント施設に合わせて発光通知機など他社にない製品をご提案したこと。施主様の要望を把握した上で運用提示と予算をすぐに答えたことが評価を得ました。