特別養護老人ホームへのナースコール導入事例

工事費削減・工期短縮を実現した無線ワイヤレス押しボタンを利用したナースコールシステム

工事費削減・工期短縮を実現したワイヤレス押しボタンのナースコールシステムトイレの無線押しボタン
施設概要奈良県 / 特養
床数50床
ポイント

電池で動くカード型無線押しボタンを壁に貼り付けて使用したナースコール。押しボタンが押されると、「ナースコール表示機」「デジタルコードレスホン」に押した居室名が表示されます。ワイヤレスなので工事費の削減を実現しました。また、家族部屋や霊安室には簡易電話機を設置。スタッフが所持しているコードレスへの内線呼出しはもちろん、外線の発信も可能。施設の運営に役立てています。


既存・拠点間連携システムでスタッフの効率を考え、センサーやカメラによる監視で徘徊を防ぐ、入居者が安心して過ごせるナースコールシステム

自立を支援する介護施設に最適な入居者が安心して過ごせるナースコールシステムセンサー
施設概要岐阜県 / 特養
床数99床
ポイント

従来の大型表示機や表示復旧灯は省いた低価格ナースコール。自立支援をウリにした施設のため、見守りと安全管理を徹底する必要がありました。そのため、徘徊を感知するためのセンサー用のドアホンの設置、徘徊を監視するためのネットワークカメラの設置、各階の介護職員室には停電電話機を設置など、安全対策を徹底することで施設の信頼性を高めています。


小規模特別養護老人ホームでハンディナースを中心とした、スタッフの業務効率にも配慮したナースコールシステム

高齢者総合福祉施設向けスマートホンを利用したナースコール
施設概要静岡県 / 特別養護老人ホーム
床数36床
ポイント

小規模な特別養護老人ホームのため、ナースコールもそれに合わせて必要最低限の機器で構成したシステムにしました。各棟を移動するスタッフ間で連携が取りやすいように、ハンディナース(PHS端末)を対応の中心としたナースコールをご提案しています。