介護施設の職場環境改善宣言!インカム+ナースコールシステム

介護施設におすすめ!ナースコールとインカム連動システム
ハンズフリーの常時通話を実現、職員間の連携を強化します

インカム連携による常時通話で、スタッフに安心感を提供

今多くの介護施設が抱えている問題が、人手不足です。
職員一人ひとりが行う業務は膨大になり、必要とされる判断による心労も大きく、特に夜勤ではより不安になることもあるでしょう。

そんな介護施設の過酷な職場環境をサポートするために生まれたのが、Yuiコールの「インカム+ナースコールシステム」です。
勤務中の職員が持つPHS(ハンディナース端末)をインカムと接続し常時通話状態にしておくことで、話し合いながら業務を行えます。
スタッフの連携を高め、精神的負担の軽減も期待できます。


インカム+ナースコールシステムの特長

同時通話で連携強化

双方向同時通話ができる Yuiコールのインカム連携は、トランシーバー形式のように交互通信ではなく、多数(最大通話人数は40名)での同時通話が可能です。常時通話状態なので、スピーディな情報共有を実現します。
また、介護施設内に多数あるチーム毎にグループ化し、連絡を密に行うこともできます。

多機能・低価格

ハンディナースPHSとしても、インカムとしても使える端末。一台二役で活躍。 これまでの設備では、ハンディナース端末(PHS)とインカム端末のふたつを持つ必要がありました。Yuiコールの介護施設向けインカム機能「インカム+ナースコールシステム」なら、インカム化に必要な部品を接続するだけで、ハンディナース(PHS)をそのままインカム端末として利用できます。そのため、専用のインカムシステムより低価格に導入可能です。

インカム+ナースコールシステム使用時のメリット

業務効率アップ+精神的負担を軽減、スタッフ間の連携を強化

インカム+ナースコールシステムは、全員が常時通話状態なので、リアルタイムでの情報共有・相談しながらの対応を実現。様々な場面で介護施設の業務効率アップ、スタッフの精神的負担軽減を期待できます。

確認やお願いがしやすい
確認や依頼が的確に行える 例えば上記図のように「たん吸引がわかる近くにいる人に来てほしい」時、ハンディナース(PHS)だけでは該当の人を一人ずつ呼び出して、居場所を確認してお願いする必要がありました。一方インカム+ナースコールシステムなら、「たん吸引がわかる方、○号室まで来ていただけませんか?」と声をかけるだけでOK。また、「誰でもいいから来て」というような不特定の人への応援要請も、スムーズに行うことができます。

夜勤や困った時にすぐに相談できる
夜勤で困ったときにすぐに相談できる また夜勤など、一人でフロア内をカバーしなくてはいけない時は、他のフロアを担当しているスタッフと常に話し合える状態にすることで、夜勤中の不安を和らげる効果も期待できます。スタッフ間で状況が把握しやすくなることで、人材育成もスムーズになります。「新人が育たない・定着しない」などの問題解消にも繋がります。
「職員間で報連相がしやすくなり、業務効率化・負担軽減が図れる」このことから、インカム+ナースコールシステムは、介護施設の職場環境の改善に効果があることがわかります。

ナースコールの対応がスムーズ
ナースコールの呼び出し対応がズムーズになる 更にインカム+ナースコールシステムなら、ナースコールがかかってきた場合はグループ通話中でも優先的にナースコールが通知されます。応答すると、呼び出しのあった入居者との通話に切り替わります。入居者との通話が終わればまたグループ通話に戻れるので、ナースコール対応まで一貫したチーム対応を実現します。

インカム+ナースコールシステムの使用イメージ

長時間通話に適したインカム端末

インカム端末の機器部品一覧(イヤホン・マイク、リモコンボックス、PHS)
①両手が使えて楽々対応
ヘッドセットの接続でハンズフリー、手をふさぐことなく通話可能。ナースコール等着信時の応答は、リモコンボックスから行えるので、PHSをわざわざ操作する必要がありません。
②取替可能な部品で清潔に
イヤホン部分は取り替えができます。勤務体系によって複数人で端末を使い回す場合でも、自分専用のイヤホンを使うことができるので、清潔で安心です。

③水回りでも安心して使える防水ケース
水回りの使用でも安心の、防水ケースがございます。入浴介助など、水濡れが起きやすいシチュエーションが多い介護施設での使用に最適です。
④万が一も安心の転倒発報機能
PHS端末には、転倒発報機能がございます。端末が傾いたまま一定時間を超えると、他の端末に通知。万が一スタッフに転倒事故が発生した際も、安心です。

⑤連続通話:約10時間で安心
連続通話時間が約10時間だから、長時間通話状態にしていてもバッテリーの心配無用。安心してグループ通話を使用することができます。

※新品の電池パックで動作させた場合の数値です。常温(25℃)での算出値であり、周囲温度や電池の状態によって変わります。電波が安定している場所における算出値です。電波の弱い場所、電波の届かない場所では電池の消耗が多いため、表中の数値とは異なります。

Yuiコール~インカム+ナースコールシステムの構成図

インカム+ナースコールシステム構成図

Yuiコールシステムに標準装備のハンディナースPHSがそのままインカム端末になり、常時通話状態にしていてもナースコール着信時は優先的にナースコールの通知がされます。呼出しがあった場所は、巡回スタッフの持つPHS(インカム)端末や、事務室の多機能表示機の画面上に表示されます。そして、そのまま通話しながら誰が対応するか決めることができます。ナースコールに応答したスタッフは、呼出した入居者との通話に切り替わります。ナースコール通話が終了すると、またグループ通話に戻ることができます。
また、グループ設定を組むことで、例えば1階フロアにいるメンバーにだけ一斉に連絡をいれるなどの対応も可能になります。

インカム+ナースコールシステム導入事例

インカム+ナースコールシステムの導入により、効率改善と負担軽減を実現。人手不足の解消に貢献した事例 ≫

施設概要東京都|特別養護老人ホーム|80床

ポイント インカムシステムを導入しナースコールと連携することにより、ハンズフリーで常時グループ通話が可能に。スタッフ間の情報共有、相談などがしやすくなり、スタッフ一人ひとりの精神的負担軽減に繋がります。