特別養護老人ホームへのナースコール導入事例

特別養護老人ホーム

「要介護利用者の見守り」と「介護スタッフの負担軽減」に対応する特養のナースコール

要介護度が高い利用者が中心の特別養護老人ホームでは、「見守り~看取りへの対応」や「身体介助等によるスタッフの負担軽減」が必要です。また2017年度の経営状況リサーチでは、特養の三割が赤字という結果もあり、予算面で「低価格」であることも求められています。
こちらでは、いくつかの特養への導入事例をご紹介します。


見守りカメラ+インカムのナースコール連携により、効率改善と負担軽減を実現。人手不足の解消に貢献した事例

施設概要東京都|特別養護老人ホーム|80床

ポイント ナースコールを受けると、見守りカメラの映像が事務所のモニターにポップアップ表示入居者の状態が見えるため訪室の必要性が判断でき、効率化に繋がります。
また、インカムシステムの導入により、常時グループ通話が可能に。スタッフ間の情報共有、相談などがしやすくなり、スタッフ一人ひとりの精神的負担軽減に繋がります。


Yuiコールで特養のシステムを一括管理。ハンディナース+電話設備+ナースコールで低価格設計

施設概要静岡県|特別養護老人ホーム|36床

ポイントお客様の要望は、職員の効率化を図りつつも金額はできるだけ抑えたいとのことでした。そこで施設に合わせた最低限の機器を設置しハンディナースで職員の効率化を高める提案をいたしました。


無線システムで工事費削減・工期短縮を実現。ワイヤレス押しボタンのナースコールシステム

施設概要奈良県|特養|50床

ポイント簡易的なナースコールを探しており、安くてあまり工事費がかからないものということでワイヤレスナースコールの導入を決めたとのことです。金額面および機能面に関して満足をいただきました。


既存のナースコールと連携し機能をプラス。徘徊防止センサーやカメラ、停電用電話で施設の安全面対策

施設概要岐阜県|特養|99床

ポイントナースコールシステムは既存設備を利用しプラスで電話設備、停電対策、防犯カメラシステム、徘徊防止のセンサー等をYuiコールとしてひとつのシステムにまとめました。これにより施設の安全面を向上させています。