老人ホームの業務連絡を効率化させる構内放送機能。

施設に合わせた機能を追加できるナースコール

効率のいい対応に配慮した10床以下の施設向けナースコール画像
  • ナースコール導入の施設種類有料老人ホーム
  • ナースコール導入の場所大阪府
  • ナースコール導入施設の床数9床
  • ナースコール導入の工期4日間
  • ナースコール導入の施主オーナー様
  • ナースコール導入の特徴小規模対応型ナースコール

提案内容と導入の決め手

職員間のやり取りをスムーズにするため構内放送による呼出し・業務連絡やPHS同士で内戦通話する機能を持ったハンディナースを提案。また9床ほどの施設なので、シンプルに低価格を目指しました。

導入システム 【ナースコールアイコン】多機能PHS 【ナースコールアイコン】出入口インターホン 【ナースコールアイコン】構内放送
ポイント

10床以下の小規模な介護施設です。各居室前に設置して呼び出し状態を現す表示灯や復旧ボタン、呼び出し箇所を示す大型のナースコール表示機を省いた、必要最低限の簡素なナースコールシステムを導入しました。
施設面積は広くはないですが建物の階数が高いので、職員の移動対応による手間などを削減するために構内放送を組み込んでします。呼び出しや業務連絡がしやすくなるので、効率的な対応を実現しています。

詳細

バリアフリー関連の展示会にて、弊社ブースにご来場していただきました。
二階から上は共同住宅になっていますが、1Fにはデイサービスを併設してあります。1Fには事務所や相談スペースがあって必ず職員がいるので呼び出し機器は設置していませんが、ハンディナース(PHS端末)がちゃんと繋がるようにPHSのためのアンテナだけ設置してあります。上階の共同住宅からの呼び出しを受けたり、職員間のやり取りをスムーズに行うことができます。
上階の老人ホーム側では、職員事務所に多機能電話機を使用したナースコール表示機を設置しています。居室だけではなく食堂や談話室などの共有スペースにも呼び出しボタンを設置しているので、入居者の安心を守ることができます。

この事例に関連する商品・システム

Yuiコール制御装置 ナースコール制御装置 ナースコール・コードレス・電話機能を一体化し拡張性に優れた「オールインワン交換機」 3時間対応停電用バッテリー内蔵
多機能表示機 >> ナースコール多機能表示機 内線・外線通話機能付きで、居室からのコールを表示し、コードレスの呼出や外線通話が可能な多機能表示機
有線通話型(B)呼出押ボタン >> ナースコール有線通話型呼出押しボタンBタイプ 双方通話対応マイク、スピーカー装備で双方向通話が可能な有線型押ボタン
トイレ・浴室用呼出押ボタン >> ナースコールトイレ・浴室用呼出押ボタン 浴室やトイレなど水場が近い場所でも安心して使用できる防水型呼出押しボタン
PHSコードレスホン(多機能タイプ) >> ハンディナース、PHSコードレス多機能タイプ 多機能ボタンで転送や外線通話も可能な多機能ハンディPHS端末
インターホン ナースコールと構内放送連動 玄関や出入口のドアホンとしても使えるデジタルインターホン
構内放送連動 >> ナースコール構内放送連動イメージ 多機能表示機、ハンディナース(PHS)からワンタッチで通話をするように館内放送を流せる連動システム

多彩なラインナップ・システムの拡張性に優れているので、介護施設・福祉施設・病院・高齢者住宅など、様々な施設に柔軟に対応可能です。