ナースコールの使い方(仕組み)を教えて欲しい

多機能ナースコール「Yuiコール」の標準的な使い方(仕組み)は以下の通りです。

新ナースコールシステム『Yuiコール』仕組みのイメージ

ナースコール呼出しの標準的な使い方(仕組み)を、流れでご説明します。

ナースコールの仕組み・使い方【流れ1】

入居者がナースコール呼出しをする

各居室やトイレ、浴室に設置されている呼出しボタンが押されると、制御装置を通じてナースステーション(事務所)にある多機能表示機や巡回スタッフが持つハンディナース(PHS)に通知が届きます。
ナースコールの仕組み・使い方【流れ2】

スタッフがナースコールを受信

ナースステーションの多機能表示機(電話機)が鳴ると同時に、巡回中のスタッフが所持するハンディナース(PHS)にも着信が入ります。その際、ディスプレイには押された居室番号が表示されます。
ナースコールの仕組み・使い方【流れ3】

ナースコールに応答、相互通話

ナースステーションにいるスタッフ(多機能表示機)、もしくは巡回スタッフ(PHS)の誰かが着信に応答します。その際、居室に設置されている押しボタン端末を使って、入居者と相互通話を行うことができるので、呼出しの緊急度確認や声かけ、対応に当たっての準備等を行えます。

ナースコールの仕組み・使い方【流れ4】

ナースコール呼出し理由の対応に向かう

相互通話後に対応のために居室へ向かうと、押された居室がすぐに分かるよう、入り口付近にある表示灯が点灯しています。
ナースコールの仕組み・使い方【流れ5】

対応完了、表示灯を復旧ボタンで消灯

対応完了後、表示灯付近に設置されている復旧ボタンを押せば、表示灯が消灯します。
以上が、ナースコール呼出しの一連の流れとなります。

新ナースコール「Yuiコール」基本呼び出し動作説明動画↓


  • ※多機能ナースコールはナースボードの代わりに居室の情報を電子版としてディスプレイに表示し、呼び出し情報を見ることができます。
  • ※さらに押された履歴も残せるので、どの居室からの呼び出しが多いかデーターとして記録できます。
  • ※カメラとの連携も可能です。呼び出しがあった居室の映像をポップアップで表示するなど、様々な使い方ができます。
  • どのくらいの規模の設備に導入したいのか?どんな機器・システムと連携したいのか?予算が最優先か?それともスタッフの労力軽減か? など、目的をハッキリとした上で適したナースコールシステムを選択しましょう。

  • 第三のナースコール「Yuiコール」

    第三のナースコール「Yuiコール」

    平和テクノシステムのナースコールシステム『Yuiコール』は、簡単操作で使い勝手の良さが特長。小規模の施設においても低価格を維持し、いわゆる簡易型にくらべ高機能・高品質なナースコールと評判をいただき、全国で数多く導入頂いております。

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