各社システムがバラバラではスタッフの負担軽減はできません。Yuiコールシステムはスタッフの働き方を変える仕組みです

介護施設・病院の多くは、複雑化したシステムによって、
現場が回らない危機的状況にあります。
Yuiコールは、情報を一元化するシステムです。
その結果、少人数でも質の高い介護・医療を実現します。


介護・医療の現場で必要とされる業務支援のニーズは年々増えています。
ナースコール、ベッドセンサー、見守りカメラ、インカム、さらには防災・防犯設備まで。
しかし「便利に見える仕組み」を寄せ集めただけでは、
現場の負担を減らすどころか逆に増やしてしまうこともあります。


一般的なナースコールシステムや見守りのシステムは、
複数のメーカーの機器やシステムが複数の制御装置で構築されているため、機器ごとのメーカー保守が発生、また、導入・運用コストも高くなり、各社バラバラで使い難くなります。
結果として、業界の改革が進まないのが現状です。



一般的なナースコールシステムは、各社の複数のシステムや機器と連携させて構成されています

一般的なナースコールシステムや見守りのシステムは、複数メーカーの機器やシステムを組み合わせて構築されています。
ナースコールシステムはC社、カメラシステムはT社、見守りシステム(ベッドセンサー)はF社、インカムシステムはE社といったように、多くの各社システムを接続して動かす仕組みです。
一見すると幅広い機能を備えているように見えますが、実際にはメーカーごとの制約や条件が多く、自由に選択することができません。さらに、導入コストや保守費用が積み重なり、結果として高価格になりやすいのが現実で、また、操作方法も各社システムごとに異なるため、現場では使いこなすのが難しくなり、スタッフによっては負担が増えるケースが生じます。各社システムがバラバラでは、スタッフの負担軽減や業務の効率化、働き方改革などの実現は難しくなり、加えて、障害が発生した際には「どこに問い合わせればよいのか」が分からず、複数の窓口への問い合わせが必要になり、復旧まで時間がかかるという大きな課題もあります。






ひとつの制御装置で全てが繋がる

Yuiコールシステムなら、介護施設・病院に必要なさまざまなシステムや機能を一つの制御装置に集約。事務所のPC(Yuiステーション)や、移動するスタッフのスマホ・タブレットで
全ての情報が一画面で確認でき、即判断・即対応が可能になります。

Yuiコールシステムは全てのシステムをワンシステムに集約。現場が本当に必要とする機器やシステムに合わせて柔軟に対応可能な拡張性も備えています。

各社のシステムとYuiコールシステムの運用面での違い


項目 各社の見守りシステム YuiコールYuiコールシステム
システム構成 複数システム連携 ワンシステム
機能・性能 各社それぞれ 現場仕様
(自由設計)
管理画面 各社バラバラ 一画面管理
情報連携 手動・部分連携 リアルタイム連携
操作 複数操作 1操作で完結
導入費用 費用対効果
費用対効果
トラブル時 連絡先が多く特定難 一元管理で即対応
職員負担 増加 減少


Yuiコールシステムは、ナースコールはもちろん、電話機、PHS、スマートフォン・タブレットや、その他見守りシステム、顔認証、防災・防犯システムなど、全てのシステムをひとつの制御装置に統合することにより、高機能でありながら低価格、なおかつ誰でも簡単に使える操作性を実現。さらに、将来的に機能を追加したい場合にも柔軟に対応できる拡張性を備えているため、長期的に安心して使い続けることもできます。
万一トラブルが起きた場合も、窓口は一本化されているので、復旧までの対応が迅速でスムーズ。
Yuiコールシステムは、ワンシステムだから実現。現場が本当に必要としている「高機能・低価格・簡単操作・高い拡張性」を提供しています。




システムの集約で、安心・便利で使いやすい!
さらに低コストを実現します!

ワンシステムに集約することで、使いやすくコストを抑えた運用が可能になります。
ナースコールや見守りシステム、防災・防犯システムなどを一元管理できることで、無駄な動きを減らしてスムーズな連携を実現。
これにより、スタッフの負担軽減や、業務効率の向上を図ることができるので、より安心して介護・医療業務に集中できる環境を実現します。







通信の専門会社として、
自信を持ってご提案させていただきます。

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