介護施設のネットワーク構築・セキュリティ対策

介護施設のネットワークは、回線やプロバイダを適当に申し込み、電気店で買ってきたLANケーブルを引き、インターネットに繋げればOKという単純なものでありません。施設内には様々な通信機器が接続されるので、接続するだけでは本来のネットワーク性能を発揮することができません。施設に合わせた最適なネットワークを構成する必要があります。


介護施設に必要なネットワーク構築は万全ですか?

施設内ネットワークの構成例 施設内のLAN(ローカルエリアネットワーク)やインターネットによる外部連携、ネットワークカメラ、Wi-Fi 環境の構築など、施設運営と切り離せないのがネットワーク。介護記録や履歴管理、カメラ連動、スマホ連動など、ナースコールとの連携も増えています。だから、ナースコールの導入に合わせて、ネットワーク構築をご検討ください。
施設ネットワーク構築のチェックポイント
ポイント1

有線?無線?カテゴリー6?ネットワーク種別の選択が運営の要です。

有線・無線・速度・帯域などネットワークの選択
最近の施設では、多様化するシステムに合わせて、有線LANと無線LANを併設することが多くなっています。
有線LANの場合は、将来性を考え、高速信号転送のための規格であるカテゴリー6を使うのか、もしくは現状で一般的であるカテゴリー5/5eクラスとするのかの選択が必要です。
また、無線LAN、WiFi環境の構築の際には、アクセスポイントを適切に設置しなければネットワークの死角が出来てしまったりもします。そのため、施設に合わせた配置設計、アクセスポイントの種類を選定しなければ通信速度が遅くなったり接続に支障が出たりといった問題が生じる可能性があります。
弊社は専門のネットワーク担当者がおり、多くの施設に導入実績がありますので御客様に最適なネットワーク構成をご提案できます。


ポイント1

介護施設だからこそネットワークのセキュリティ対策が重要

医療・介護施設の情報保護イメージ
入居者の個人情報や介護記録など、流出すれば大きな問題となる情報があるのが医療・介護施設です。とくにマイナンバー制度が導入され、情報の管理を怠れば社会的な責任を問われる事態にもなりかねません。
たとえば、「施設内でインターネットに接続しないから大丈夫」というのは危険な考えで、メール経由やランダムアタックで情報が流出するケースが増えています。
ネットワーク管理者を常駐させることが難しい場合、UTMやルーターなどハードウェアによる対策やウィルスソフトによる対策など、二重、三重の対策をとる必要があります。


弊社は介護施設だけでなく、多くの企業のネットワーク・セキュリティ対策を行っている実績があります。


ポイント2

監視・防犯のためのネットワークカメラは、カメラ種類の選択とセキュリティ設定が必要です

医療・介護施設不法侵入のイメージ
ネットワークカメラは、設置する場所、用途によって適した製品の選択が必要です。屋外への設置なら、防雨性能程度かヒーター付きハウジングが必要かの検討が必要です。正面入り口であれば広範囲が移せる広角性能を、通用口等暗い箇所の監視であれば夜間性能のあるものを、というように選択することで効果的な導入が可能となります。
その他、録画装置の有無やセンサーやナースコールシステムとの連動など、ネットワークカメラに期待されることは増えています。

Yuiコールなら、カメラ連動やカメラセンサーによる通報などに対応しています。ネットワークカメラの構築も全国で行っていますので、お気軽にご相談ください。
最近では、ネットワークカメラの映像流出が騒がれています。ネットワークカメラ導入の際には、当社、もしくはセキュリティ対策のできる専門業者に依頼するのがベストです。


Yuiコールならナースコールの導入に合わせて最適なネットワークのご提案、設置ができます。
一括対応

ネットワークからセキュリティ対策まで、全て弊社で一括対応致します。

Yuiコールは、通信設備とナースコールを一体化させることによって低価格でありながら高品質を実現したオールインワンナースコール。ナースコールの設置と同時に、電話、ネットワークも構築することが可能です。
当社の推進する高品質なネットワークの構築やセキュリティ対策の強化により、エラーやリスクを最小限にした施設運営をサポート致します。