顔認証システム(徘徊対策)

顔認証システム(徘徊対策)の使用イメージ

認知症患者の増加と介護不足に対応する、顔認証による徘徊防止システム

徘徊の危険性がある入居者の「顔」を認証することで、徘徊リスクの高い要介護者を拘束・監視することなく徘徊防止が可能です。さらに、徘徊への警戒や捜索など介護するスタッフ側に発生していた負担も、大幅に減らすことが可能です。

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顔認証

特長

顔認証

徘徊行動をとるおそれのある対象者が施設の出入口から外に出ていこうとする動きを顔認証で検知し、その施設スタッフへ警告音や検知アラートの点灯でお知らせします。
また、専用カメラによる撮像または静止画から顔情報を取り込むことで、システムに顔情報を登録。
登録された顔情報には名前とカテゴリを付けることができ、一括管理が可能です。


※リカオン(株)顔認証

ネットワークカメラ

特長 ネットワークカメラ

認証システムのセンサーとなる、高精度・高倍率カメラ。
メガピクセル対応、36 倍EX光学ズームレンズと最大12 倍のデジタルズームを合わせることで最大432 倍(VGA 解像度時)もの高倍率ズームを実現。
水平回転 350°、垂直回転 -30°~90°(上向~水平~真下)の高精度パン・チルト機構を有し、あらゆる場所での設置に対応します。また、逆光下など照度差の激しい撮影環境でも、被写体の明るさを自動で補正することで、正確な認証を実現します。

仕様
寸法 Ø 115 mm(最大径)× 155 mm(高さ)(電源用端子台含まず)
質量 約 900 g(本体)、カメラ取付金具と飾りカバー約 200 g(部品)
撮像素子 1/ 3 型 MOS センサー
有効画素数 約 130 万画素
使用温度範囲 -10 ℃ ~+ 50 ℃(推奨温度範囲 + 35 ℃以下)
使用湿度範囲 90 %以下(結露しないこと)

※顔認証指定ネットワークカメラ