スマートフォン・タブレット接続

スマートフォンがハンディ端末に。介護記録と呼出端末で”1台2役”

スマートフォン・タブレット接続

スマートフォンやタブレットで入居者の介護記録を記入、管理している施設様へ。”介護記録用のスマートフォン”を”入居者からの呼び出し通知を受けられるハンディ端末”へ、全てを1台で可能にいたします。これにより介護記録用とハンディ端末、2台持ちしなくてもよくなり、1台管理で業務負担を軽減させます。


スマホひとつでダブル対応

ハンディナース端末として呼出し対応・内線通話

ハンディナース端末として呼出し対応・内線通話

居室からの呼出しをスマートフォンで受けることができます。呼出しのあった居室番号を液晶画面に表示することができ、音声による居室との会話もできます。
またスタッフルームの親機や他のハンディナース端末(PHS)との内線通話も可能です。


☑ ローミング※機能でスムーズな会話を
ローミング※機能を所持していない機種は、移動中に通話が途切れ入居者との会話やスタッフ間の連絡で支障が出てしまいます。しかし弊社の連携システムはローミング対応なので、会話が途切れることなくスムーズに応答しながら移動できます。
※ローミングとは:スマートフォンを繋げるためのあるアンテナから別のアンテナに切り替わってもそのまま通信を続けることができる機能

介護の内容や健康状態などを介護記録ソフトへ入力

介護の内容や健康状態などを介護記録ソフトへ入力

Yuiコールと『介護記録ソフト』の連携なら、ひとつのスマートフォンで『介護記録ソフト』の入力と、ナースコールの呼出対応の両方が可能です。 呼出履歴を自動的に『介護記録ソフト』のデータベースに記録することができるので、後でまとめての入力や転載の手間を削減でき、スタッフは現場でのサポートに集中することができます。


スマートフォンや多機能表示機、ハンディナースへ通知例

スマートフォンや親機、ハンディナースへ通知例

どこの居室から呼出しがあったのか表示画面に通知。
呼出した場所がすぐに分かるので、素早い対応をおこなえます。

スマートフォン呼び出し動作動画

Yuiコールスマートフォン・タブレット連携構成図

居室やセンサーの呼出しを受信、巡回中スタッフや事務室の多機能電話機、ハンディナースと相互通話などハンディナースとしてスマートフォン・タブレットが使える連携システム。

Yuiコールスマートフォン・タブレット連携