顔認証システム(徘徊対策)

自動検知で徘徊防止。最新の顔認証技術を使用した徘徊対策システム。

顔認証システム(徘徊対策)

介護施設として常に問題になるのが認知症による徘徊。常にスタッフが認知症の入居者を見ていることは難しく、知らないうちに施設から出てしまうこともあります。
そんな危ない徘徊を防止するため、特定の入居者の外出を自動でスタッフに通知する顔認証システムをご紹介します。


スタッフの代わりに徘徊を見守る顔認証機能

顔を登録するだけで徘徊を自動で通知

顔認証システムなら入居者に別途無線機器やタグ等を持ち歩いてもらうこともないので、”入居者に監視を感じさせること”や”持ち忘れによる検知のミス”をなくせます。
登録した顔が認証された場合、スタッフが所持しているハンディナースやスタッフルームにある多機能電話機へ通知が行くのですばやい対処をおこなえます。

徘徊を自動で通知

データを蓄積することで今後の対策にも活躍

顔認証システムは検知した情報を蓄積でき、誰がどのくらい外出を試みたのか確認をおこなえます。 またこの情報を元に、頻繁に外出をしようとする入居者へヒアリングや定期的な散歩の施しなど細やかな対応ができます。

データを蓄積

顔認証システムの精度

誤認識をなくすために複数の角度で登録

認証をより正確におこなうため、カメラに映るであろう角度を複数登録し誤認識を軽減させます。 また個別にカテゴリー分けがおこなえるので、外出があぶない入居者に対して速やかな対処ができるよう登録をおこなえます。

複数の角度で登録

施設のトータル的な安全管理ができる

玄関口の撮影でも人の顔をしっかりと認証することができる逆光補正カメラを採用。これによりどの時間帯でも被写体の明るさを補正し入居者の顔を認知します。

施設のトータル的な安全管理

Yuiコール顔認証システム構成図

玄関先や通用口に設置した顔認証システムが特定の入居者を検知するとスタッフルームの多機能表示機、巡回スタッフのハンディナースへ通知をします。またモニターへ撮影した映像を表示させることもできます。

顔認証システム構成図
顔認証システムを導入する利点
早期発見で入居者を守る

認知症の入居者が外に出てしまった場合、様々な危険性を伴います。交通事故や川、水路へ転落など命に関わる可能性も少なくありません。だからこそ外へ出てしまう前に早期発見が大事になります。顔認証システムなら玄関や通用口を通り抜ける前にスタッフへお知らせ。単独外出を止め、入居者と共に散歩やヒアリングなど寄り添った行動をとれます。